

令和8年度 市民後見人養成講座開講に伴う事前説明会のお知らせ
市民後見人とは、弁護士や司法書士、行政書士、社会福祉士などの専門職ではない、親族以外の市民による後見人です。専門職とは異なった市民目線の後見活動や地域の中での権利擁護を推進する役割が期待されています。 地域に住む高齢者、障がいを持つ方が、住み慣れた地域で可能な限りその人らしく生活するための制度の一つとして成年後見制度があります。その担い手である市民後見人を養成することを目的として市民後見人養成講座を開催します。 市民後見人養成講座の受講を希望される方は、6月14日(日)にピカリンホール(会津若松市北会津町)で開催する事前説明会にご参加頂き、市民後見人の役割や養成講座の開催要項をご理解いただいた上で市民後見人養成講座の受講申し込みの検討をお願いします。 当センターが業務委託契約を締結している11市町村(会津若松市、北塩原村、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町)に住所がある方が対象となります。


センター移転とオープニングイベントのお知らせ
平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 この度、当センターは、令和8年5月1日をもちまして下記住所に移転することとなりました。 なお、当センターの電話・FAX番号に変更はございません。 今後とも変わらず、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。 <会津権利擁護・成年後見センター> 〒965-0871 福島県会津若松市栄町5番17号 市民協働プラザ2階 電話 0242(23)7258 FAX 0242(23)7259 また、会津若松市で、市民協働プラザの開所を記念して5月9日(土)に開催するワークショップとオープニングイベントに参加します。 当センターでは、 ・活動紹介 ・成年後見制度や終活に関する相談会 ・昨年度の住民向け講演会の上映会 を実施します。 イベントへの参加は、無料でどなたでも参加できます。また、事前での申込も不要です。 成年後見制度や終活に関心をお持ちの方は、是非ご参加ください。 <会津権利擁護・成年後見センター ワークショップ・オープニングイベント> 開催日時:2026年5月9日


令和7年度第2回支援者向け研修会・成年後見ニーズ調査報告会
令和8年2月18日(水)午後1時30分から午後3時30分の予定で、オンラインで「誰もが安心して住み続けることが出来る地域作りを目指して パートⅡ ~支援者に知ってほしい意思決定支援~ 」として、権利擁護に際し、大変重要な「意思決定支援」について学びました。講師は第1回目に引き続き、独立型社会福祉士、福島県成年後見制度利用促進体制整備アドバイザーとしてご活躍されている谷川ひとみ先生でした。「意思決定支援という言葉をよく聞くが、改めて初心にかえって自分の支援を考えたい」等の感想が寄せられ、良い学びの時間となりました。 その後、昨年秋に実施しました「会津圏域成年後見制度ニーズ調査報告会」として、皆さまのご協力を得て行ったニーズ調査についてご報告させていただきました。多くの隠れたニーズがある事や利用に際して様々な課題があることが、調査結果からわかりました。 お忙しい中、調査へのご協力、ありがとうございました。


令和7年度第2回会津圏域成年後見地域連携ネットワーク会議/令和7年度第5回会津権利擁護・成年後見センター運営会議
令和8年2月5日(木)午後、オンラインにより開催しました。 第2回地域連携ネットワーク会議では、新潟大学法学部教授上山泰先生はじめ、各専門職団体、地域の関係機関代表、委託市町村、オブザーバーとして福島家裁会津若松支部から37名にご出席いただき、今年度事業の進捗状況報告、市民後見人養成の進捗状況の報告や今後の活躍にむけての意見交換、成年後見ニーズ調査の結果報告や結果を踏まえての地域課題についての意見交換を行いました。最後に上山先生から、今後の活動への助言や成年後見制度政策に関する国の最新動向をご教示いただきました。 続く運営会議では、主にセンターの事業評価方法の検討、来年度の住民向け講演会の開催、運営会議の開催について協議しました。 お忙しいところ、ご出席いただいた皆様、お疲れ様でした。 地域連携ネットワーク会議においても運営会議においても、出席者の皆さんの真摯な熱心なご意見や上山先生の温かい励ましのお言葉にパワーをいただき、私たちのエネルギーになっています!


『第3回広域連携事例検討会』を開催しました
11月18日(火)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和7年度第3回広域連携事例検討会を会津若松医師会付属会津准看護高等専修学校・講堂にて開催し、総勢34名の参加がありました。 この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『障がい福祉サービスから介護保険サービスへのつなぎ、介護保険サービスから障がい福祉サービスへのつなぎを考える』をテーマとしました。 今回、事例の提供を頂いたのは、アルコート南居宅介護支援事業所・介護支援専門員の森さん、会津若松市障がい者総合相談窓口・主任相談支援専門員の浅沼さんのお二人でした。提供していただいた事例をもとに、要介護認定を受けた介護保険制度の2号被保険者である50歳代男性の一般就労したい、という意向に介護支援専門員としてどのように関わればよいか、を会津若松市障がい者総合相談窓口の平賀さんと鵜川さんをファシリテーターに迎え、野中式事例検討会の手法を用いて検討しました。 事例提供者 左から 森さん、浅沼さん 参加者から寄せられたア


令和7年度住民向け成年後見講座開催
10月5日(日)と同月22日(水)、三島町交流センター山びこと会津若松市文化センターにおいて、第1部・創作劇『秋の光のなかで~人生の秋を温かく照らす地域の光~』、第2部・トークセッション『安心ライフのひけつ』を開催しました。 三島町交流センター山びこ 第1部の創作劇は、あいづ安心ネット劇団員がそれぞれの役に扮して、夫を亡くした一人暮らしの高齢の女性が親族を任意後見人として契約を行い、住み慣れた地域で最期まで生活し続けることが出来る様子を分かり易くお伝えしました。 第2部のトークセッションでは、成年後見業務を行っている弁護士、終活カウンセラー1級の資格をお持ちの行政書士のお二人にご登壇を頂き、任意後見制度、終活、エンディングノートの活用方法を分かり易く紹介しました。 会津若松市文化センター アンケートには、「劇の目的とする3つのキーワードについて、しっかりと訴えている良い劇だと思いました。アドリブのように見えるシナリオも織り交ぜて飽きさせない演技、大変楽しく観ることができました」、「成年後見制度についてよく分かりました。エンディングノートは大変参考


特定非営利活動法人あいづ安心ネット主催「令和7年度成年後見人等交流会」
11月15日(土)午後、会津若松市・スマートシティAiCT交流等において『令和7年度 後見人等交流会』を初めて開催しました。 左上 講師・住田敦子氏 前段は、特定非営利活動法人 尾張東部権利擁護支援センター「あすライツ」センター長の住田敦子氏を講師に迎えて『担い手育成及び成年後見人等と関係機関の連携における中核機関の役割』のテーマで講演を聴きました。 尾張東部圏域における市民後見推進事業に関するお話は、これから市民後見人の活用をスタートさせようとしている会津圏域において大変参考になる内容でした。 講演後は、各団体より成年後見制度に関する活動の紹介を頂きました。 各種団体活動紹介の様子 各団体の活動紹介の後は、参加者による意見交換が行われ、専門職後見人が成年被後見人等の資力や自治体の報酬助成要領等の兼ね合いから報酬を受領できないケースへの対応や助成基金制度の情報提供がなされました。 意見交換会の様子 後見人等交流会終了後は、会場隣接の会場にて懇親会を開催し、専門職、法人後見、市民後見人名簿登録予定者の垣根を越えて懇親を深めました。


『第2回広域連携事例検討会』を開催しました
9月19日(金)、30日(火)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和7年度第2回広域連携事例検討会を開催しました。この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『8050問題 障がいのある子と親の支援』をテーマとしました。 19日は会津若松医師会付属会津准看護高等専修学校 講堂に27名、30日は昭和村保健・医療・福祉総合センター「すみれ荘」ホールにて7名の参加がありました。 19日はソーシャル・ウィズTONBO相談支援専門員武藤さん、会津若松市若松第2地域包括支援センター社会福祉士恩氏さんから、30日は会津西部基幹相談支援センター齋藤さん・昭和村役場主任保健師酒井さんから、それぞれに大変な思いをしながら支援した事例をご報告いただきました。提供していただいた事例をもとに、『8050問題、障がいのある子と親の支援』に対して地域ではどのような事ができるかをグループで話し合いました。活発な意見交換がなされ、「多職種での意見交換ができたことで、いろいろな方向から


『成年後見人等のための事例検討会』及び暑気払い
8月4日(月)午後6時からオンライン参加者1名を含め10名が参加し、今年度5回目の「成年後見人等のための事例検討会」を開催しました。 今回の事例提供は保佐人となった弁護士からで、就任直後の悩みとして、支援者から聞いた申立の経過や事情と矛盾する被保佐人の発言に対し、そのことを...


令和7年度市民後見人養成講座・実践研修 体験実習(施設実習)
令和7年7月14日(月)から28日(月)にかけて、会津若松市と猪苗代町にある特別養護老人ホームと障がい者入所施設のご協力を得て、施設実習を行いました。17名の受講生がそれぞれ、特別養護老人ホーム1か所、障がい者施設1か所合計2か所で実習させていただきました。...


令和7年度市民後見人養成講座・実践研修 3日目
令和7年7月13日(日)、会津若松市コミュニティ施設ピカリンホールにおいて実践研修の3日目の研修を実施しました。 午前中は谷川社会福祉士事務所・谷川ひとみ氏を講師に迎え、『身上保護、後見計画・収支予定の作成』をご講義いただきました。身上保護の講義では実際の後見活動の体験を交...


第1回広域連携事例検討会
7月15日(火)、23日(水)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和7年度第1回広域連携事例検討会を開催しました。この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『...


成年後見人等のための事例検討会
7月14日(月)午後6時から會津稽古堂にて、オンライン参加者3名を含め15名が参加し、今年度4回目の「成年後見人等のための事例検討会」を開催しました。この事例検討会は、専門職、親族を問わず、後見人等が行う後見事務に関する疑問点等について検討を行い、後見業務に関する知見を高め...


令和7年度第1回会津圏域成年後見地域連携ネットワーク会議 令和7年度第2回会津権利擁護・成年後見センター運営会議
令和7年7月2日(水)、道の駅あいづ 湯川・会津坂下で開催しました。 地域連携ネットワーク会議では、新潟大学法学部教授上山泰先生はじめ、各専門職団体、地域の関係機関代表、委託市町村、オブザーバーとして福島家裁会津若松支部から28名に出席いただき、昨年度の事業報告と今年度事業...


令和7年度市民後見人養成講座・実践研修 2日目
令和7年6月22日(日)、会津若松市コミュニティ施設ピカリンホールにおいて実践研修の2日目の研修を実施しました。 はじめに福島家庭裁判所会津若松支部庶務課長の大場睦郎氏を講師に迎え、『家庭裁判所の実際』としてご講義いただきました。...


令和7年度定期総会、記念講演会
5月28日(水)17時から令和7年度定期総会記念講演会が開催されました。 「終活を考えてみましょう~私の思いを伝え私らしく生きる~」のテーマで、本会会員、行政書士、終活カウンセラー1級の斎藤美津子氏によるご講演でした。 「終活をすることは、自身が今を有意義過ごすこと、もしも...


令和7年度市民後見人養成講座・実践研修 始まる
令和7年5月18日(日)、会津若松市コミュニティ施設ピカリンホールにおいて実践研修1日目の研修を開催しました。 センター長のオリエンテーションで開講し、午前は会津大学短期大学部幼児教育・福祉学科教授の木村淳也氏を講師に迎え、『対人援助の基礎』の講義をいただき、午後は福島市の...


成年後見人等のための事例検討会
5月12日(月)午後6時から會津稽古堂にて、オンライン参加者1名を含め13名が参加し、今年度2回目の「成年後見人等のための事例検討会」を開催しました。この事例検討会は、専門職、親族を問わず、後見人等が行う後見事務に関する疑問点等について検討を行い、後見業務に関する知見を高め...


令和7年4月新体制になりました
令和7年4月 新体制になりました。 4月1日よりセンター長に目黒が就任し、相談員として竹井が着任しました。 (左より事務員:井上里美、相談員:竹井亜矢子、センター長:目黒正一、相談員:菊地惠子)


第4回広域連携事例検討会
第4回広域連携事例検討会を3月18日(火)午後、会津若松医師会附属会津准看護高等専修学校・講堂において『成年後見制度の必要性の判断について』をテーマに事例検討会を開催しました。市町村の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、相談支援事業所等から運営スタッフを含め20名の参...





