令和8年度第1回「後見担い手育成のためのワーキンググループ」を開催しました
6月26日(金)に、会津若松市役所にて令和8年度第1回「後見担い手育成のためのワーキンググループ」を開催しました。 この「後見担い手育成のためのワーキンググループ」は、会津圏域における市民後見人等の成年後見制度の担い手の育成と市民後見人等が活動・活躍できるシステムづくりを目的として、福島家庭裁判所会津若松支部、会津若松市高齢福祉課・障がい者支援課、会津若松市社会福祉協議会の担当者の方々と共に協議していく活動になります。 今回は、「市民後見人養成講座の全課程を修了された方々の市民後見人候補者名簿登録申請の要件の整備」と「基礎研修のみ修了された方々の次年度に開催する実践研修の受講要件の整備」について、協議しました。 また、今年度になり担当者が変わったことから、「ワーキンググループ設置の経緯」、「市民後見人の育成・活用の方向性」、「市民後見人養成講座の状況報告」、「市民後見人候補者の推薦状況」、「市民後見人養成から名簿登録までの流れ」、「リレー方式による市民後見人との交代にかかる事務フロー」、「市民後見人選任と選任後の支援の体制」を改めて確


「令和8年度市民後見人養成講座 事前説明会」を開催しました
6月14日(日)、会津若松市北会津町のコミュニティ施設ピカリンホールにて、「令和8年度市民後見人養成講座 事前説明会」を開催しました。 今回の事前説明会には、会津若松市、会津坂下町、湯川村、三島町より17名が参加されました。 参加者は、『市民後見人』の役割の動画を見たり、市民後見人養成講座でどのようなことを学ぶのかの説明を聞いて、講座の内容等についての理解を深めたご様子でした。 前年度に1期目の市民後見人養成講座が終了し、10名の市民後見人候補者が誕生いたしました。引き続き会津圏域での市民後見人の養成に尽力して参ります。


『令和8年度第1回広域連携事例検討会』を開催しました
6月3日(水)、9日(火)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和8年度第1回広域連携事例検討会を開催しました。この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『身寄りのない人への支援を考える』をテーマとしました。 3日の金山町開発センターには14名の参加、9日の会津若松医師会付属会津准看護高等専修学校講堂には50名の参加がありました。 金山会場は、金山町地域包括支援センター中丸主任介護支援専門員、小林社会福祉士、金山町社会福祉協議会加藤事務局長、金山町役場保健福祉課斎藤主査から、9日はニチイケアセンター門田の高橋主任介護支援専門員、会津若松市若松第3地域包括支援センター星認知症地域支援推進員から、それぞれに大変な思いをしながら支援した事例をご報告いただきました。今回の事例検討会では会津若松市在宅医療・介護連携支援センターの長谷川多鶴さん、会津若松市若松第3地域包括支援センター森山センター長のファシリテーターにより、「見える事例検討会」を実施し、参加者


令和8年度定期総会、記念講演会
5月27日(水)会津若松市内の渋川問屋にて、令和8年度定期総会及び記念講演会が開催されました。 名古屋市より熊田均弁護士を講師にお招きし、「旧警備業法違憲判決から学ぶ成年被後見人等の権利」のテーマで、ご講演いただきました。 ご講演を通じて、障がいを有し、被保佐人になられた方の権利擁護について、改めて考えさせられる機会となり、非常に有意義な時間でした。 熊田 均 弁護士 参加者の皆様 引き続き、18時から総会が開催され、定足数を満たし、上程した第1号議案から第4号議案まで承認されました。 お忙しい中のご出席、委任状のご提出等、会員の皆さまのご協力、ありがとうございました。 理事長


令和8年度第1回運営会議
令和8年5月20日(水)、オンラインにて第1回運営会議を開催しました。 新年度を迎え、各自治体の担当者の異動を受け、出席者の自己紹介、当センターの立ち上げの経緯、今後の取り組みについて共有した後、令和7年度事業・収支決算報告、令和8年度事業計画・予算について協議しました。 委託を受けている11市町村の成年後見制度担当職員の皆様をはじめ、医療福祉関係事業所等の皆様との連携を図り、成年後見制度の周知・啓蒙、成年後見制度を必要とされる地域住民の皆様がスムーズに制度利用に繋がるよう、また、成年後見人等として選任された専門職や親族等の支援にも尽力する所存です。 引き続き、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。





