『令和8年度第1回広域連携事例検討会』を開催しました
- あいづ安心ネット
- 6月18日
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6月3日(水)、9日(火)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和8年度第1回広域連携事例検討会を開催しました。この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『身寄りのない人への支援を考える』をテーマとしました。
3日の金山町開発センターには14名の参加、9日の会津若松医師会付属会津准看護高等専修学校講堂には50名の参加がありました。
金山会場は、金山町地域包括支援センター中丸主任介護支援専門員、小林社会福祉士、金山町社会福祉協議会加藤事務局長、金山町役場保健福祉課斎藤主査から、9日はニチイケアセンター門田の高橋主任介護支援専門員、会津若松市若松第3地域包括支援センター星認知症地域支援推進員から、それぞれに大変な思いをしながら支援した事例をご報告いただきました。今回の事例検討会では会津若松市在宅医療・介護連携支援センターの長谷川多鶴さん、会津若松市若松第3地域包括支援センター森山センター長のファシリテーターにより、「見える事例検討会」を実施し、参加者の質疑応答から得た事例の情報を、「見え検マップ」に沿って整理し、その後整理した情報をもとに、事例に対してどのような事ができるかをグループで話し合いました。
活発な意見交換がなされ、「『見え検マップ』を活用したことで、大変分かりやすかった」「他職種の方と意見交換ができ、違う見方や考え方に触れることができた」等の感想が聞かれました。スタンダードになりつつある、身寄りのない人への支援を今後も会津圏域の支援者の皆様方と一緒に考えていきたいと思います。
次回は11月に会津若松市と三島町で開催する予定です。詳細が決まりましたらお知らせしますので、ぜひご参加ください。





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