

令和8年度第1回支援者向け研修会を開催しました
7月8日(水)に会津若松市生涯学習総合センター(會津稽古堂)にて、令和8年度第1回支援者向け研修会を開催しました。 今回は「成年後見制度の改正と支援者に求められる役割 パートⅠ ~尊厳と権利を護る地域共生社会の実現に向けて~」というテーマで、制度改正に関わる法制審議会委員や厚生労働省成年後見専門家会議委員を務めていらっしゃる新潟大学法学部教授の上山泰先生を講師にお招きして、ご講義をいただきました。 会津圏域で支援者として従事されている居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、相談支援事業所、障がい者・高齢者施設、行政担当者等87名の方が参加され、変わる成年後見制度の内容やその意味、支援者としてまた地域に求められる対応等について、ご教示いただき、皆さん、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 参加された方からは、「法改正の内容について、分かりやすく教えていただきありがとうございました」、「現場の支援者の動きにも触れていただき、とても理解が深まりました」等の感想が寄せられ、良い学びの時間となりました。 次回は来年2月頃にパートⅡとして、今回の民法と同時


令和8年度第2回会津権利擁護・成年後見センター運営会議、令和8年度第1回会津圏域成年後見地域連携ネットワーク会議
令和8年7月7日(木)午後、市民協働プラザにて上記2つの会議を開催しました。 第2回運営会議では、5月に開催した第1回運営会議後のセンター活動報告後、今年度事業計画の各事業(住民向け講演会の広報、市町村長申立てに関する課題、市町村担当者研修会、市民後見人養成講座、金融機関との意見交換会)について委託市町村の皆さんと協議しました。 第1回地域連携ネットワーク会議では、新潟大学法学部教授上山泰先生、同教授内田千秋先生をはじめ、各専門職団体、地域の関係機関、委託市町村、福島家裁会津若松支部から26名にご出席いただき、前年度の事業報告・評価、今年度の事業計画、成年後見ニーズ調査から明らかになった地域課題について、質疑応答・意見交換を行いました。最後に上山先生から、本会議の議題と照らし合わせて、6月に改正法が国会で議決された成年後見制度の内容をご説明していただきました。 地域連携ネットワーク会議においても運営会議においても、出席者の皆さんの真摯な熱心なご意見や上山先生の変わる成年後見制度への見通しについてご教示いただき、非常に有意義な会議となりました。





