令和8年度第1回支援者向け研修会を開催しました
- 菊地惠子
- 9 分前
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7月8日(水)に会津若松市生涯学習総合センター(會津稽古堂)にて、令和8年度第1回支援者向け研修会を開催しました。
今回は「成年後見制度の改正と支援者に求められる役割 パートⅠ ~尊厳と権利を護る地域共生社会の実現に向けて~」というテーマで、制度改正に関わる法制審議会委員や厚生労働省成年後見専門家会議委員を務めていらっしゃる新潟大学法学部教授の上山泰先生を講師にお招きして、ご講義をいただきました。
会津圏域で支援者として従事されている居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、相談支援事業所、障がい者・高齢者施設、行政担当者等87名の方が参加され、変わる成年後見制度の内容やその意味、支援者としてまた地域に求められる対応等について、ご教示いただき、皆さん、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
参加された方からは、「法改正の内容について、分かりやすく教えていただきありがとうございました」、「現場の支援者の動きにも触れていただき、とても理解が深まりました」等の感想が寄せられ、良い学びの時間となりました。
次回は来年2月頃にパートⅡとして、今回の民法と同時に改正された社会福祉法について、同じく上山泰先生にご講義いただく予定です。皆様へまたご案内いたしますので、楽しみにお待ちください。
お忙しい中、遠路会津までお越しいただいた講師の上山先生に感謝申し上げます。





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