令和8年度第1回「後見担い手育成のためのワーキンググループ」を開催しました
- 菊地惠子
- 1 日前
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6月26日(金)に、会津若松市役所にて令和8年度第1回「後見担い手育成のためのワーキンググループ」を開催しました。
この「後見担い手育成のためのワーキンググループ」は、会津圏域における市民後見人等の成年後見制度の担い手の育成と市民後見人等が活動・活躍できるシステムづくりを目的として、福島家庭裁判所会津若松支部、会津若松市高齢福祉課・障がい者支援課、会津若松市社会福祉協議会の担当者の方々と共に協議していく活動になります。
今回は、「市民後見人養成講座の全課程を修了された方々の市民後見人候補者名簿登録申請の要件の整備」と「基礎研修のみ修了された方々の次年度に開催する実践研修の受講要件の整備」について、協議しました。
また、今年度になり担当者が変わったことから、「ワーキンググループ設置の経緯」、「市民後見人の育成・活用の方向性」、「市民後見人養成講座の状況報告」、「市民後見人候補者の推薦状況」、「市民後見人養成から名簿登録までの流れ」、「リレー方式による市民後見人との交代にかかる事務フロー」、「市民後見人選任と選任後の支援の体制」を改めて確認しました。
活発な意見交換がなされ、会津圏域における成年後見制度の担い手の育成と市民後見人等が活動・活躍できるシステムづくりに向けて、充実した話し合いを行うことができました。
次回は9月に開催する予定です。引き続き会津圏域における成年後見制度の担い手不足の課題解決に向けて尽力して参ります。




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