

令和7年度第2回支援者向け研修会・成年後見ニーズ調査報告会
令和8年2月18日(水)午後1時30分から午後3時30分の予定で、オンラインで「誰もが安心して住み続けることが出来る地域作りを目指して パートⅡ ~支援者に知ってほしい意思決定支援~ 」として、権利擁護に際し、大変重要な「意思決定支援」について学びました。講師は第1回目に引き続き、独立型社会福祉士、福島県成年後見制度利用促進体制整備アドバイザーとしてご活躍されている谷川ひとみ先生でした。「意思決定支援という言葉をよく聞くが、改めて初心にかえって自分の支援を考えたい」等の感想が寄せられ、良い学びの時間となりました。 その後、昨年秋に実施しました「会津圏域成年後見制度ニーズ調査報告会」として、皆さまのご協力を得て行ったニーズ調査についてご報告させていただきました。多くの隠れたニーズがある事や利用に際して様々な課題があることが、調査結果からわかりました。 お忙しい中、調査へのご協力、ありがとうございました。


令和7年度第2回会津圏域成年後見地域連携ネットワーク会議/令和7年度第5回会津権利擁護・成年後見センター運営会議
令和8年2月5日(木)午後、オンラインにより開催しました。 第2回地域連携ネットワーク会議では、新潟大学法学部教授上山泰先生はじめ、各専門職団体、地域の関係機関代表、委託市町村、オブザーバーとして福島家裁会津若松支部から37名にご出席いただき、今年度事業の進捗状況報告、市民後見人養成の進捗状況の報告や今後の活躍にむけての意見交換、成年後見ニーズ調査の結果報告や結果を踏まえての地域課題についての意見交換を行いました。最後に上山先生から、今後の活動への助言や成年後見制度政策に関する国の最新動向をご教示いただきました。 続く運営会議では、主にセンターの事業評価方法の検討、来年度の住民向け講演会の開催、運営会議の開催について協議しました。 お忙しいところ、ご出席いただいた皆様、お疲れ様でした。 地域連携ネットワーク会議においても運営会議においても、出席者の皆さんの真摯な熱心なご意見や上山先生の温かい励ましのお言葉にパワーをいただき、私たちのエネルギーになっています!







