

令和8年度 支援者向け事例検討会のご案内
4月13日(月)午後6時30分から會津稽古堂にて、16名が参加し、今年度初回の「成年後見人等のための事例検討会」を開催しました。この事例検討会は、専門職後見人、親族後見人を問わず、後見人等が行う後見事務に関する疑問点等について検討を行い、後見業務に関する知見を高める場として毎月1回設けているものです。 今回は司法書士の後見人から、「成年被後見人の亡き配偶者の遺産分割協議について」「共有名義人と連絡が取れない被保佐人の自宅の管理・処分について」「生活保護が却下になってしまった被保佐人の施設利用について」の3つのテーマの事例提供をしていただきました。それぞれの事例について様々な職種と一緒に協議し、様々な意見交換が行われました。 次回は5月11日(月)18時30分から市民協働プラザで開催します。話題提供は社会福祉士の予定です。成年後見制度に関心をお持ちの方はどなたでも参加していただくことができますので、是非ご参加ください。


令和7年度第2回支援者向け研修会・成年後見ニーズ調査報告会
令和8年2月18日(水)午後1時30分から午後3時30分の予定で、オンラインで「誰もが安心して住み続けることが出来る地域作りを目指して パートⅡ ~支援者に知ってほしい意思決定支援~ 」として、権利擁護に際し、大変重要な「意思決定支援」について学びました。講師は第1回目に引き続き、独立型社会福祉士、福島県成年後見制度利用促進体制整備アドバイザーとしてご活躍されている谷川ひとみ先生でした。「意思決定支援という言葉をよく聞くが、改めて初心にかえって自分の支援を考えたい」等の感想が寄せられ、良い学びの時間となりました。 その後、昨年秋に実施しました「会津圏域成年後見制度ニーズ調査報告会」として、皆さまのご協力を得て行ったニーズ調査についてご報告させていただきました。多くの隠れたニーズがある事や利用に際して様々な課題があることが、調査結果からわかりました。 お忙しい中、調査へのご協力、ありがとうございました。


令和7年度第2回会津圏域成年後見地域連携ネットワーク会議/令和7年度第5回会津権利擁護・成年後見センター運営会議
令和8年2月5日(木)午後、オンラインにより開催しました。 第2回地域連携ネットワーク会議では、新潟大学法学部教授上山泰先生はじめ、各専門職団体、地域の関係機関代表、委託市町村、オブザーバーとして福島家裁会津若松支部から37名にご出席いただき、今年度事業の進捗状況報告、市民後見人養成の進捗状況の報告や今後の活躍にむけての意見交換、成年後見ニーズ調査の結果報告や結果を踏まえての地域課題についての意見交換を行いました。最後に上山先生から、今後の活動への助言や成年後見制度政策に関する国の最新動向をご教示いただきました。 続く運営会議では、主にセンターの事業評価方法の検討、来年度の住民向け講演会の開催、運営会議の開催について協議しました。 お忙しいところ、ご出席いただいた皆様、お疲れ様でした。 地域連携ネットワーク会議においても運営会議においても、出席者の皆さんの真摯な熱心なご意見や上山先生の温かい励ましのお言葉にパワーをいただき、私たちのエネルギーになっています!


『第3回広域連携事例検討会』を開催しました
11月18日(火)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和7年度第3回広域連携事例検討会を会津若松医師会付属会津准看護高等専修学校・講堂にて開催し、総勢34名の参加がありました。 この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『障がい福祉サービスから介護保険サービスへのつなぎ、介護保険サービスから障がい福祉サービスへのつなぎを考える』をテーマとしました。 今回、事例の提供を頂いたのは、アルコート南居宅介護支援事業所・介護支援専門員の森さん、会津若松市障がい者総合相談窓口・主任相談支援専門員の浅沼さんのお二人でした。提供していただいた事例をもとに、要介護認定を受けた介護保険制度の2号被保険者である50歳代男性の一般就労したい、という意向に介護支援専門員としてどのように関わればよいか、を会津若松市障がい者総合相談窓口の平賀さんと鵜川さんをファシリテーターに迎え、野中式事例検討会の手法を用いて検討しました。 事例提供者 左から 森さん、浅沼さん 参加者から寄せられたア









