

特定非営利活動法人あいづ安心ネット主催「令和7年度成年後見人等交流会」
11月15日(土)午後、会津若松市・スマートシティAiCT交流等において『令和7年度 後見人等交流会』を初めて開催しました。 左上 講師・住田敦子氏 前段は、特定非営利活動法人 尾張東部権利擁護支援センター「あすライツ」センター長の住田敦子氏を講師に迎えて『担い手育成及び成年後見人等と関係機関の連携における中核機関の役割』のテーマで講演を聴きました。 尾張東部圏域における市民後見推進事業に関するお話は、これから市民後見人の活用をスタートさせようとしている会津圏域において大変参考になる内容でした。 講演後は、各団体より成年後見制度に関する活動の紹介を頂きました。 各種団体活動紹介の様子 各団体の活動紹介の後は、参加者による意見交換が行われ、専門職後見人が成年被後見人等の資力や自治体の報酬助成要領等の兼ね合いから報酬を受領できないケースへの対応や助成基金制度の情報提供がなされました。 意見交換会の様子 後見人等交流会終了後は、会場隣接の会場にて懇親会を開催し、専門職、法人後見、市民後見人名簿登録予定者の垣根を越えて懇親を深めました。


『第2回広域連携事例検討会』を開催しました
9月19日(金)、30日(火)、会津若松市在宅医療・介護連携支援センターと共催で令和7年度第2回広域連携事例検討会を開催しました。この事例検討会は、市町村の枠組みを越えて地域の課題を共有し、地域の権利擁護支援の充実につなげるために行うもので、今回は『8050問題 障がいのある子と親の支援』をテーマとしました。 19日は会津若松医師会付属会津准看護高等専修学校 講堂に27名、30日は昭和村保健・医療・福祉総合センター「すみれ荘」ホールにて7名の参加がありました。 19日はソーシャル・ウィズTONBO相談支援専門員武藤さん、会津若松市若松第2地域包括支援センター社会福祉士恩氏さんから、30日は会津西部基幹相談支援センター齋藤さん・昭和村役場主任保健師酒井さんから、それぞれに大変な思いをしながら支援した事例をご報告いただきました。提供していただいた事例をもとに、『8050問題、障がいのある子と親の支援』に対して地域ではどのような事ができるかをグループで話し合いました。活発な意見交換がなされ、「多職種での意見交換ができたことで、いろいろな方向から
会津11市町村成年後見制度ニーズ調査説明会
8月27日の支援者向け研修会パートⅠ、及びニーズ調査説明会へのご出席、 ありがとうございました。 当日は動画音声が流れないアクシデントがあり大変失礼いたしました。 下記に調査説明の動画を掲載いたしましたので、ご参照ください。...
令和7年度第1回成年後見制度支援者向け研修会及び成年後見ニーズ調査説明会実施要項
目的 認知症や知的障がい、精神障がい等により判断力が低下した方々を支援する制度として成年後見制度がありますが、制度については十分に周知されていない状況にあります。判断力が低下している方々の支援を適切に行っていくために、成年後見制度や制度が目指す方向性、支援者として求められる...
住民向け講演会のご案内
創作劇『秋の光のなかで~人生の秋を温かく照らす地域の光~』と トークセッション『安心ライフのひけつ』 本作『秋の光のなかで』は、認知症の進行や老いに直面する高齢夫婦の日常を、温かなユーモアと人情で描いたホームドラマ形式の演劇です。...







