

令和8年度市民後見人養成講座・基礎研修3日目を開催しました
令和8年10月4日(日)、会津若松市市民協働プラザにおいて3日目の研修を開催しました。 午前は相談支援事業所こむくらぶの薄久子氏による『障がい者の理解③』と、障がい者相談支援事業所アガッセの井口矯氏による『障がい者の理解④』の講義、午後は会津若松市障がい者支援課の渡部芳博氏による『障がい者施策/障害者虐待防止法』と、障害者サポートセンターあすかの依田みき氏による『障害者権利条約・障害者差別解消法』の講義を行いました。 14 名の受講者の皆さんは真剣なまなざしで受講されていました。受講者アンケートでは、「具体例を話していただいたので、理解しやすかった。」「障害について色々と学ぶことができて良かった。」等のご意見が多数ありました。 受講風景


令和8年度第3回運営会議
令和 8 年 9 月 30 日(水)、オンラインにて第3回運営会議を開催しました。 第3回運営会議では、7月に開催した第2回運営会議後のセンター活動報告後、「今年度の住民向け講演会の運営」、「市民後見人候補者名簿登録者等の要件」、「市民後見人養成講座・基礎研修修了レポート評価委員の選考」、「令和9年度の事業と予算」、「成年後見制度利用支援事業要綱改正」について委託市町村の皆さんと協議しました。 今回も委託を受けている 11 市町村の成年後見制度担当職員の皆様より真摯なご意見をいただきました。 今後も引き続き、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 (運営会議の様子)


金融機関との意見交換会を開催しました
9 月17日(木)に会津若松市・市民協働プラザにて、「金融機関との意見交換会」を開催しました。 今年度初めての開催となり、「成年後見制度における金融機関の役割と地域連携について」のテーマでの、ご講演、意見交換を行いました。 前段は、郡山さくら通り法律事務所の門脇真弁護士を講師にお招きし、「成年後見制度を取り巻く現状及び金融機関に期待される役割について」のテーマでご講演いただきました。 これから変わっていく成年後見制度に対して、金融機関としてはどのような準備が必要となるか等について、ご教示いただきました。 (講師・門脇 真 弁護士) 後段は、ご講演された門脇弁護士を交えて、「成年後見制度に関する利用者支援の現状と課題」「地域住民の権利擁護を支えるための金融機関の取組について」「成年後見制度の利用促進に向けた関係機関との連携について」の 3 つのテーマについて意見交換を行いました。 (意見交換会の様子) 積極的な意見交換がなされ、今後の金融機関との連携の重要さを確認すると共に、連携のあり方の現状や課題を再確認することができ、非常に有意義な時間となりま


特定非営利活動法人あいづ安心ネット主催「第2回会津圏域成年後見人等交流会」を開催しました
9月12日(土)午後、会津若松市・スマートシティAiCT交流等において、昨年度に引き続き「第2回会津圏域成年後見人等交流会」を開催しました。 前段は、大阪市よりきづがわ共同法律事務所の青木佳史弁護士を講師にお招きし、『成年後見制度の改正と専門職に求められる役割について』のテーマで、ご講演いただきました。 参加者の皆様より、「民法改正の趣旨について、勉強になりました。」「ポイントを押さえたお話が大変分かりやすかった。」といったご感想が多く寄せられました。 (講師・青木 佳史 弁護士) 講演の後は、ご講演された青木氏と当法人理事長の大野毅夫が、『制度改正と地域システム構築における成年後見人等の役割』をテーマに対談を行い、その後グループで意見交換、名刺交換を行いました。 参加者の皆様からは、「専門職から社会的体制に至るまで、連続して支援を行える地域づくりの必要性を感じた。」といった感想が多く寄せられました。 (対談の様子【左:青木 佳史 弁護士、右:理事長 大野 毅夫】) 後見人等交流会終了後は、懇親会を開催し、専門職の垣根を越えて懇親を深







