金融機関との意見交換会を開催しました
9 月17日(木)に会津若松市・市民協働プラザにて、「金融機関との意見交換会」を開催しました。
今年度初めての開催となり、「成年後見制度における金融機関の役割と地域連携について」のテーマでの、ご講演、意見交換を行いました。
前段は、郡山さくら通り法律事務所の門脇真弁護士を講師にお招きし、「成年後見制度を取り巻く現状及び金融機関に期待される役割について」のテーマでご講演いただきました。
これから変わっていく成年後見制度に対して、金融機関としてはどのような準備が必要となるか等について、ご教示いただきました。

後段は、ご講演された門脇弁護士を交えて、「成年後見制度に関する利用者支援の現状と課題」「地域住民の権利擁護を支えるための金融機関の取組について」「成年後見制度の利用促進に向けた関係機関との連携について」の 3 つのテーマについて意見交換を行いました。

積極的な意見交換がなされ、今後の金融機関との連携の重要さを確認すると共に、連携のあり方の現状や課題を再確認することができ、非常に有意義な時間となりました。
皆様、お忙しいなかのご出席ありがとうございました。




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