令和8年度 市民後見人養成講座開講に伴う事前説明会のお知らせ
- 菊地惠子
- 4月22日
- 読了時間: 1分
市民後見人とは、弁護士や司法書士、行政書士、社会福祉士などの専門職ではない、親族以外の市民による後見人です。専門職とは異なった市民目線の後見活動や地域の中での権利擁護を推進する役割が期待されています。
地域に住む高齢者、障がいを持つ方が、住み慣れた地域で可能な限りその人らしく生活するための制度の一つとして成年後見制度があります。その担い手である市民後見人を養成することを目的として市民後見人養成講座を開催します。
市民後見人養成講座の受講を希望される方は、6月14日(日)にピカリンホール(会津若松市北会津町)で開催する事前説明会にご参加頂き、市民後見人の役割や養成講座の開催要項をご理解いただいた上で市民後見人養成講座の受講申し込みの検討をお願いします。
当センターが業務委託契約を締結している11市町村(会津若松市、北塩原村、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町)に住所がある方が対象となります。







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